パックマン ウェブ PAC-MAN WEB

HISTORY

世界中で愛され続けて40年。
パックマンの歴史をご紹介します。

このコーナーではパックマンの30年の歴史を年表形式でご紹介します。
画面の左側にはパックマンに関する出来事が、右側にはパックマンシリーズの歴代ゲームタイトルが表示されています。
右側のゲームタイトルをクリックすると、そのゲームの詳しい情報やプレイ画面などを見ることができます。

1980

HAPPY BIRTHDAY!

●5/22渋谷にて「パックマン」初のロケーションテスト
7月に国内で発売が開始される。
企画 岩谷徹 / サウンド 甲斐敏夫 / プログラム 舟木茂雄
●新宿アルタのパックマンジャック
パックマンが発表される直前の1980年6月29日、東京・新宿アルタビルの大型ビジョンに突如パックマンのゲーム画面が流された。当時ゲームの宣伝は珍しく、何の予告や説明もないまま突如映し出された映像を見て集まった人々たちは騒然となった。
●アメリカ進出→MEGA HIT!
アメリカで大ヒット!
同年10月にアメリカにも上陸。
世界中で大ヒットとなる。1年間で100,000台以上を売り上げる。
●GAME&WATCH発表
●GAME
キング&バルーン
王様を連れ去ろうとするバルーン軍団を倒すシューティングゲーム。
バンダイナムコゲームスの人気キャラクター、パックマンがはじめて登場した記念すべき第一作。
誰でもわかるシンプルなルール、かわいらしいキャラクターが多くの人を魅了し、日本はもちろん世界中でパックマン旋風を巻き起こしました。

1981

●GAME
ギャラガ
自機合体、ボーナスステージの要素を取り入れたシューティングゲーム。
アメリカで生まれた『ミズパックマン』は、リボンを付けた女の子。基本的なゲーム内容は『パックマン』と同じですが、ステージごとに迷路の色や配置が変化したり、ワープトンネルが2つあったりといくつかの変更が加えられています。

1982

●Ms. PAC-MANが大ヒット
アメリカで「ミズ・パックマン」が発売開始、パックマンを凌ぐ最大のヒットとなる。
●アメリカでTVアニメ放送
ハンナ・バーベラ・プロダクションによるTVアニメが米ABCにてゴールデンタイムに放映開始。最高視聴率56%を達成。
●PAC-MAN FEVER
バックナー&ガルシア (Buckner & Garcia) がレコード「パックマン・フィーバー(Pac-Man Fever)」を発売。ビルボードHOT 100で9位まで上昇した。同名のアルバムは24位を記録。
●GAME
ディグダグ
地底を舞台に繰り広げられる戦略的穴掘りアクションゲーム
『パックマン』の続編として日本で生まれた『スーパーパックマン』。前作ではクッキーを食べていたパックマンが今度はゴーストにつかまらないように逃げながらフルーツを食べていきます。初登場となるスーパーパワークッキーを食べると、パックマンは巨大化、無敵のスーパーパックマンとなります。シリーズ初となるボーナスステージも用意されています。

1983

●80年代のミッキーマウス
このころ、アメリカで『パックマンは80年代のミッキーマウス』と呼ばれるほどの人気となる。
●ファミリーコンピュータ発表
●GAME
ゼビウス
以降のビデオゲームに多大な影響を与えた名作シューティングゲーム。
ゴーストにつかまらないように逃げながら、ステージ上のフルーツを食べていくゲーム。
本作では新キャラクター“ミル”が登場。いたずら好きなミルは画面上のフルーツを持っていってパックマンの邪魔をします。シリーズお約束のパワークッキーはありませんが、ボスギャラクシアンやラリーXといったスペシャルアイテムを取ることで、パックマンは様々な反撃をします。

1984

●GAME
ドルアーガの塔
数々の謎を解き塔の最上階をめざすアクションロールプレイングゲーム。
シリーズ初となる横スクロールアクションゲームです。迷子になった妖精をフェアリーランドへ送り届けるためにパックマンが大冒険。おなじみのゴーストや数々の障害物をパックマンはジャンプでかわします。アニメーション表現で生き生きと動き回るキャラクターたちがシリーズの新境地を開拓しました。全編に隠された数々の謎もアクセントに。キャッチコピーは「不思議なことが当たり前」。

1985

●GAME
ドラゴンバスター
さらわれた王女を救うためドラゴンに挑む横スクロールアクションゲーム。

1987

●GAME
ドラゴンスピリット
ドラゴンに姿を変えた勇者が魔王と闘うシューティングゲーム。
初代『パックマン』以来となるドットイートタイプゲームへ原点回帰。ゴーストにつかまらないように逃げながら迷路上にあるクッキーを食べていくルールは初代同様です。
キャラクター、迷路とも立体的に表現されているのが特徴です。また、パックマンはジャンプでゴーストの頭上を飛び越えることができるようになり、新たなゲーム性が生まれました。ゴーストやステージの種類も増えてよりスリリングな内容になりました。

1988

●GAME
メタルホーク
戦闘ヘリ・メタルホークを操る大型筐体のシューティングゲーム。

1989

●ポップアートに登場
JAPANをテーマとしたモチーフに「パックマン」を選んだポップアートの巨匠アンディ・ウォーホールの遺志を継ぎ、彼のスタジオのアートディレクター兼マスタープリンターとして有名なルパート・スミス氏がパックマンのアートを完成させた。
同年10月ホテルオークラにて開催された「ジャパンプロジェクト発表記念パーティ」にこの作品が展示された。
●ゲームボーイ発表
●GAME
ワルキューレの伝説
人気キャラクター、ワルキューレが剣と魔法を駆使するアクションゲーム。

1990

●スーパーファミコン発表
●ネオジオ発表
●ゲームギア発表
●GAME
ギャラクシアン3
遊園地やテーマパーク向けに作られた大型3Dシューティングゲーム。

1991

●GAME
スターブレード
フルポリゴンで描いた宇宙を舞台とする3Dシューティングゲーム。

1993

●GAME
リッジレーサー
美しいグラフィックと迫力のドリフト走行が爽快な3Dレースゲーム。

1994

●セガサターン発表
●GAME
鉄拳
ポリゴンで描かれた個性的なキャラクター達が戦う対戦型3D格闘ゲーム。
主人公であるパックマンを直接操作できない、ちょっと変わったアクションゲームです。
プレイヤーはパチンコやパワークッキーを使って間接的にパックマンを操作してステージクリアを目指します。ステージ内の仕掛けを上手く利用することが重要で、パズル的な要素も楽しめます。笑ったり、怒ったり、表情豊かなパックマンが活躍します。
シリーズ初のパズルゲームです。フィールドに落ちてくるブロックを上まで積みあがらないように揃えて消していきます。ブロックと一緒に落ちてくるおじゃまキャラ、ゴーストは揃えても消えませんが、時々落ちてくるパックマンがパクパクと消してくれます。

1995

●バーチャルボーイ発表
●GAME
テイルズ オブ ファンタジア
人気RPG「テイルズ オブ」シリーズの記念すべき第一作となった作品。
宿敵アビラスネッターに魔法の呪文をかけられ、過去の世界に飛ばされたパックマン。元の世界へ帰るため、山、森、寺院、お城などバラエティに富んだ50以上のステージを、飛んだり跳ねたり、泳いだりしながら駆け抜ける横スクロールアクションゲームです。

1996

●Nintendo64発表
●ゲームボーイポケット発表
●GAME
ソウルエッジ
伝説の剣「ソウルエッジ」をめぐる戦いを描いた武器格闘アクションゲーム。
アーケード版としては『パックマニア』以来9年ぶりとなるゲーム。ナムコ(当時)のクラシックゲームを複数収録した『ナムコクラシックコレクション Vol.2』に収録されています。ゴーストから逃げながら迷路のクッキーを食べるという基本ルールは同じですが、ジャンプポイントやダッシュポイント、3種類に増えたパワークッキー、カプセルや魔法の杖など様々な効果をもたらすアイテムが新要素として追加されています。シリーズ初の試みとして、2人同時プレイが可能になりました。

1997

●GAME
風のクロノア door to phantomile
「夢見る黒き旅人」クロノアが主人公の横スクロールアクションゲーム。

1998

●レーシングゲームに参戦
プレイステーションで発売された「R4 -RIDGE RACER TYPE 4-」に、レースチーム「Pac Racing Club(PRC)」が新規参戦。パックマンをモチーフとしたマシンが話題に。
●ドリームキャスト発表
●ゲームボーイカラー発表
●GAME
ソウルキャリバー
多彩な剣技で闘う『ソウルエッジ』の続編となる武器対戦格闘アクションゲーム。

1999

PERFECT SCORE!

●初のパーフェクトスコア!
フロリダ州のビリー・ミッチェル氏によって初のパーフェクトスコア (3,333,360点) が達成される。このためにはノーミスで全256面をクリアするのはもちろん、すべてのクッキー、フルーツそしてゴースト(一つのパワークッキーにつき4匹)を食べる必要がある。
●ワンダースワン発表
●ポケットステーション発表
●ネオジオポケットカラー発表
●GAME
ミスタードリラー
かわいいキャラクターが地面を掘り進む、パズル要素もあるアクションゲーム。
『パックマン』生誕20周年を記念して発売された、シリーズ初の3Dアクションゲームです。立体的になったパックマンがさらわれたな仲間を救い出すため、海賊船、古代遺跡、宇宙といったユニークなステージを大冒険。ジャンプ、バウンド、トランポリン、スピード回転移動、ヒップアタックといった新しいアクションが盛りだくさんです。

2000

●またまたレーシングゲームに参戦!
プレイステーション2で発売された「リッジレーサーV」に、パックマン及び4匹のゴーストをモチーフとしたマシン「PAC-MAN」、「AKABEI」、「AOSUKE」、「PINKY」、「GUZUTA」が登場。
(現在の名称「Pac-Man,」、「Blinky」、「Inky」、 「Pinky」 、「Clyde」)
●プレイステーション2発表
ピンクのリボンがトレードマークの「ミズパックマン」が主役の3Dアクション迷路ゲームです。
ミズパックマンがパックランドの平和を取り戻すため冒険へ旅立ちます。ゴーストにつかまらないように逃げながらクッキーを食べ、謎を解きながら迷路をクリアしていきます。謎が散りばめられた180を超える迷路をくぐり抜け、お姫様を助け出すことができるでしょうか。

2001

●ニンテンドーゲームキューブ発表
●Xbox発表
●ポケモンミニ発表
●ゲームボーイアドバンス発表
●GAME
太鼓の達人
曲にあわせてバチで和太鼓を叩く爽快な音楽ゲーム。

2002

●GAME
ゼノサーガ エピソード1「力への意志」
数千年後の未来を舞台にした大作RPG。シリーズは全3部作。
数あるパックマンシリーズの中から、『パックマン』、『パックマニア』、『パックアタック』、『パックマンアレンジメント』の4本を収録したコレクションゲームです。
『パックマンワールド20thアニバーサリー』に続く、3Dアクションゲームです。いたずら好きなゴーストたちが隠してしまった5つの“ゴールデンフルーツ”を取り戻すため、パックマンが冒険へ旅立ちます。パックランドには様々なステージがあり、おなじみゴーストたちが行く手をじゃまします。巨大なマシンも登場。海中ステージではパックマンが潜水艇「パックマリン号」に乗り込み、ゴースト潜水艇と戦うシーンもあります。

2003

●GAME
テイルズ オブ シンフォニア
シリーズ屈指の人気を誇る作品で、アニメーション化もされた。

2004

●ニンテンドーDS発表
●プレイステーション・ポータブル発表
●GAME
塊魂
「塊」を転がしモノを巻き込み大きくしていくユニークなアクションゲーム。

2005

●ギネス認定!
1980年より7年間で総販売台数293,822台を記録した業績を称えられ、「最も成功した業務用ゲーム機」としてギネス・ワールド・レコーズより認定を受けた。
●書籍発売
エンターブレインよりパックマンを開発した岩谷徹氏による「パックマンのゲーム学入門」が発売される。
●Xbox 360発表
●GAME
アイドルマスター
アイドル候補生をプロデュースし、トップアイドルに育てるシミュレーションゲーム。
『パックマン』のアレンジバージョンで、プレイステーションポータブル用ソフト『ナムコミュージアム』に収録されています。基本ルールはそのままに、ステージに様々なギミックを追加。各ワールドの最終ステージではゴーストがパワーアップして、パックマンと1対1の勝負を行います。2プレイヤーで同時に協力プレイすることも可能です。
タッチペンでパックマンの絵を描くとその絵がスクリーンの中で動きだすという、ニンテンドーDSならではの斬新でユニークなゲーム。プレイヤーはパックマンを描いてゴーストを退治します。パックマンをアシストする矢、爆弾等のアイテムもプレイヤーが描くと動き出します。全ての操作をタッチペンで行う新感覚のゲームです。
パックマンが少年だった頃のおはなし。ロックンローラーゴースト“ゴルビス”の怪光線で球体にされてしまったパックマンが仲間を助けるため冒険の旅に出ます。コロコロ転がるパックマンをタッチペンで操作する感覚が新鮮なゲームです。

2006

●パックマンディフェンス
ライブドアのフジテレビ買収騒動で、パックマン・ディフェンス※という言葉が話題になる。
※買収をしかけられた企業が、逆に相手企業を買収しようとする「パックマン・ディフェンス」という経済用語。
●プレイステーション3発表
●Wii発表
●ニンテンドーDS Lite発表
●GAME
リッジレーサー7
PS3の発売と同時に発売されたハイビジョン対応の3Dレースゲーム。
『ナムコミュージアムVol.2』に収録された『パックマン・アレンジ』をベースに、さらに多くのステージを追加したゲームです。アドホック対戦では最大4人同時プレイで、クッキーを食べた数を競います。

2007

WORLD CHAMPIONSHIP

「Xbox 360 パックマン ワールド チャンピオンシップ 決勝大会」がニューヨークで行われる。優勝はメキシコ代表のカルロス・ロメロ氏、1999年に初のパーフェクトスコアを達成したアメリカのビリー・ミッチェル氏は8位に入賞した。
●松井選手のニックネーム
ニューヨークヤンキースの松井秀喜が当時監督であったジョー・トーリから「パックマン」とあだ名を付けられる。
●GAME
エースコンバット6 解放への戦火
オンラインプレイにも対応したフライトシューティングゲーム。
『パックマン』の生みの親である岩谷徹氏監修のもとに制作された最新型『パックマン』。制限時間内にどれだけ高いスコアを記録できるかを競うタイムアタックゲームです。クールなサウンドとビジュアルにチューニングされた本作は、圧倒的なスピード感でゲームが進行します。自分のスコアはインターネットを通じてアップロードされ、世界中のプレイヤーと競うことができます。
ニンテンドーゲームキューブに、ゲームボーイアドバンス1台と、ゲームキューブコントローラー(1~3台)をつないで遊ぶ対戦型ゲームです。各プレイヤーはパックマンとゴーストに分かれて追いかけっこをします。パックマンがゴーストにつかまると、パックマン役とゴースト役が入れ替わります。一番早くクリアスコアに到達した人が勝利です。
『みんなで遊ぼう!ナムコカーニバル』収録のゲームで、1985年に発表されたアーケードゲーム『モトス』をベースに、キャラクターをパックマンに変更したものです。ステージ上にいる敵にパックマンをぶつけて全て落とせばクリア。ボスステージでは体当たりや特殊アクションを駆使してボスと戦います。
2005年にニンテンドーDS用ソフトして発売された『パックンロール』を、Wii用にアレンジしたゲームです。パックマンを転がして、ゴーストにつかまらないようにしながらクッキーを食べて、ステージをクリアしていきます。新たなパワーアップアイテム、チョコレートを食べると、パックマンはいろいろな能力をもつ姿に変身します。

2008

●プロボクサー「パックマン」
「パックマン」のニックネームで知られるフィリピンの国民的英雄であるプロボクサー、マニー・パッキャオがアメリカの人気ボクサー、オスカー・デ・ラ・ホーヤと対戦し勝利。母国フィリピンではテレビ中継の視聴率が98%を記録する。
●ニンテンドーDSi発表
●GAME
ソウルキャリバーIV
邪剣と霊剣をめぐる壮大な物語を描く武器対戦格闘アクションゲーム。

2009

PERFECT SCORE!

パーフェクトスコア達成時間記録更新!オハイオ州在住のデビッド・レイス氏によりパーフェクトスコア達成プレイ時間の世界記録が「3時間41分22秒」に更新される。
●プレイステーション・ポータブル go発表
●GAME
鉄拳6
シリーズ最多の40キャラクターが登場。
2009年にアップルの携帯電話端末iPhone専用アプリとしてiTunes Storeで発売されたゲームです。ゴーストに捕まらないよう注意しながら、立体的なグラフィックで描かれたステージに散りばめられたクッキーを食べていくことでクリアを目指します。ステージ上には開閉するドアやダッシュ床、ワープポイントなどの様々な仕掛けが施されています。